着物歳時記
葬式・法事
大切な人との永久の別れ。
正月・晴れ着
新年会には未婚者ならば中振袖、訪問着、既婚者なら訪問着などの華やかでお目出度い柄のものに袋帯を。茶道
茶道とは、伝統的な様式にのっとって客人に抹茶をふるまう事で、茶の湯とも言います。
華道・茶道 お稽古着
華道とは、四季折々の樹枝・草花などを切って花器に挿し、その姿の美しさ、いのちの尊さを表現し観賞する芸術です。
茶道とは、伝統的な様式にのっとって抹茶をふるまう事で、茶の湯とも言います。
入学式・卒業式
人生の出会いと別れは春にありますよね。
子供たちの成長を感じる瞬間でもあります。
パーティー
格式の有るパーティーに招待された場合は既婚者・未婚者を問わず礼装することになります。
お茶会
初釜や口切り、利休忌等の茶事には、訪問着か色無地の三つ紋又は一つ紋付に洗練された気品の有る袋帯を締めます。
結婚式
晴れがましい結婚式。
若い二人の幸せをおすそ分けしてもらうような気持ちです。
結納
結納とは婚約の証/約束として、男性側が女性側に金品を贈ること。お見合い
お見合いは、もともとは「メアワス」という言葉からきており、「目と目を合わす」あるいは「女合わす」という意味だそうです。成人式
成人式の由来は、成人を祝う儀礼として代表的なものは貴族や武家の男子の成人の儀式「元服加冠・げんぷくかかん)の儀」。
冠を初めてかぶるので「初冠(ういこうぶり)」、髪を結うので「初元結(はつもとゆい)」ともいいます。
七五三
昔は数え年で祝いましたが、最近では、数え年でなく、満年齢で行うのが一般的です。
満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳でお祝いする事が一般的になっています。
年齢にこだわらず、兄弟で一回で済ませてもかまわないでしょう。
お宮参り
「お宮参り」は、住んでいる土地の氏神様に、無事に出産した報告と子どもの今後の成長を願って参拝するもの。

